2008年から2024年まで、バガスモールドを活用した学園祭のエコ化プロジェクトを実施しました。 愛媛大学、松山大学など四国地域の大学を起点に、関西学院高校部をはじめとする関西地域の学校へとエコ化の輪が広がり、さらに東京大学、東京農業大学など関東地域の大学でも導入を実現しました。 その後、環境活動に取り組む学生の減少や新型コロナウイルス感染症の影響などにより、環境に配慮した学園祭の継続が難しい状況となったことから、学園祭でのバガスモールド普及事業は2024年をもって一区切りとしました。 今後も、さまざまなアプローチを通じて、バガスを活用した環境負荷低減の普及に取り組んでまいります。

- 平成23年度 駒場祭 47,650枚
- 平成24年度 五月祭 12,100枚
東京大学では、10万人以上の来客を集めている5月の『五月祭』、11月の『駒場祭』の両方でバガスモールドを導入いただき、東大の環境サークル"環境三四郎"と協働して環境対策を推進しています。
また、両祭は環境の取組みはもちろんですが、それ以外の文化学術展示も大変秀逸で来場者を楽しませる仕掛けに富んだ学園祭です。ぜひ一度足を運んでみてください。



- 平成20年度愛媛大学学生祭 24,000枚
- 平成21年度愛媛大学学生祭 36,000枚
- 平成22年度愛媛大学学生祭 26,850枚
- 平成22年度愛媛大学学生祭 26,850枚
愛媛大学では、2008年からバガスモールドを導入いただき、環境サークル"エコキャンパスサポーターズ(ECS)"と協働で環境対策を推進しています。本学園祭では、いち早くバガスモールド循環モデルを作り、学園祭実行委員会だけでは取組むことが出来ない素晴らしい仕組みを構築しています。このようなパートナーシップ事例が全国に波及していくようにEFFは取組んでいきます。









